振袖で女性らしい華やかさをアピールしましょう

投稿者: admin
4月 19 2016 年

振袖は、日本人なら知っている人が多い独自の民族衣装で、どのような衣装なのかというと、形はお袖先の付け根に縫い目がなく袖が付いている状態で着用する着物のことを指します。着物は昔から着用されている衣装ですが、それを分類していくと振袖や留め袖などいくつかあります。振袖は名前にあるように袖が長く、腕を振ると袖を振っているように動くことからその名前が来ていますが、着用すると、華やかさと同時にかわいらしく着こなすことができるので、七五三の衣装として女の子が着たり、成人式などで女子に着用されています。ちなみに袖の長さは長いタイプと短いタイプがあります。ですから、どちらかといえば若い年齢の人が着用する着物なのですが、だからと言って結婚したら着てはいけないという決まりはありません。ただ、あまり年齢層が高くなってくると、どちらかというとかわいらしい印象になるので、大人っぽさや落ち着いた女性の印象を与えたいのであれば、留め袖などがおすすめです。現代では、華やかさを求めるために結婚式で来賓の若い女性が振袖を着用する傾向があります。タレントの様にお正月にテレビなどの番組へ出演する際などは年齢を問わずに女性に着られています(振袖【wikipedia】)。

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