自宅にある着物や羽織をどう活かす?

投稿者: admin
4月 25 2016 年

自宅に眠っている着物や羽織がある場合、勿論ご自身で着用されるのも良いですが、買取に出して他の方に来てもらうという手もあります。

その際に注意したいことが何点かあります。まず一般的な買取業者だと、着物・羽織についての専門知識が無いため査定が出来なかったり本来の価値以下の査定額になってしまうことがあります。必ず着物・羽織に精通した専門の業者にお願いすることをお勧めします。

着物や羽織を買取に出す時に、持ち込んだり宅配で郵送したりして査定をお願いすることが多いと思います。ですが、着物や羽織は繊細な衣類ですので持ち運びの間にトラブルが起きて傷がついてしまうと危険です。もし不安な場合は出張して貰える業者を選びましょう。

また専門店で見て貰うに当たり、汚れが無いかどうかやアンテイーク物の場合は作者・仕立て方・素材の情報が必要な場合もあります。分かる範囲で調べておき、査定額に反映して貰いましょう。

高価値のものは、絹で出来たもの、伝統工芸品のものなどです。希少価値がありますので、お持ちの方は大切に保管しておきましょう。また振袖の着物は結婚により着る機会が無くなるので、親戚に譲ったりアレンジして訪問着にしたりするだけではなく、査定に出すことであらゆる可能性を広げられます。

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