‘着物’ カテゴリーのアーカイブ

着物は中古でも良いものが

| 投稿者: admin
5月 21 2016 年

昔から、着物とは中古で流通がよくされていた代物でした。それは要するに古着であるわけですが、着物は高価な物が多くありますから、それで入手すると言う人が沢山います。今でもそうした傾向は高級品にはよくあります。中古といっても、基本的に非常に綺麗なものになっています。或いは中古の着物は小物に変えられることもあります。これも昔からよくあることであり、良い着物は物がそもそも貴重であることが殆どですから、小物にしても高く売れます。ですから、多少状態が悪いとしても買取ってくれることもあります。想い出の着物をどうしても捨てたくないので小物に変えて貰うこともあります。そうした作業を請け負ってくれるところも沢山ありますから、探してみると良いです。中古と言ってもメンテナンスはされていますし、汚いわけではないです。むしろ、極めて高額な着物であっても安く買うことができるチャンスともいえます。それが中古で買う時のメリットであるといえるでしょう。ちなみに売っている場所ですが、古着屋などもありますし、呉服店も新品のみを扱っているわけではないので、売っている場合もあります。もしくはリサイクルショップなどでも売っているときもあります。

自宅にある着物や羽織をどう活かす?

| 投稿者: admin
4月 25 2016 年

自宅に眠っている着物や羽織がある場合、勿論ご自身で着用されるのも良いですが、買取に出して他の方に来てもらうという手もあります。

その際に注意したいことが何点かあります。まず一般的な買取業者だと、着物・羽織についての専門知識が無いため査定が出来なかったり本来の価値以下の査定額になってしまうことがあります。必ず着物・羽織に精通した専門の業者にお願いすることをお勧めします。

着物や羽織を買取に出す時に、持ち込んだり宅配で郵送したりして査定をお願いすることが多いと思います。ですが、着物や羽織は繊細な衣類ですので持ち運びの間にトラブルが起きて傷がついてしまうと危険です。もし不安な場合は出張して貰える業者を選びましょう。

また専門店で見て貰うに当たり、汚れが無いかどうかやアンテイーク物の場合は作者・仕立て方・素材の情報が必要な場合もあります。分かる範囲で調べておき、査定額に反映して貰いましょう。

高価値のものは、絹で出来たもの、伝統工芸品のものなどです。希少価値がありますので、お持ちの方は大切に保管しておきましょう。また振袖の着物は結婚により着る機会が無くなるので、親戚に譲ったりアレンジして訪問着にしたりするだけではなく、査定に出すことであらゆる可能性を広げられます。

懐かしさが新鮮なアンティーク着物

| 投稿者: admin
4月 18 2016 年

日本文化の象徴でもある着物、素敵ですよね。最近では、日本の良さを再発見するブームにのって、若い子たちも着物を着て歩いていますね。今の若い子たちにとって、大正ロマンや昭和初期のデザインや柄はとっても新鮮に映るようです。

あなたのご自宅にも、レトロなアンティーク着物はありませんか?おばあさんやお母さんから頂いた着物が袖を通すことなく眠っているという方も多いです。いつか着ることがあるかもしれないと、保管している方もいらっしゃいますが、久しぶりに出して見ると、なんだか年代的に色合いや柄が合わなくなったと感じる方もいます。ですが、アンティーク着物は大切なものですし、そう簡単に処分することもできないうえに着物のお手入れはなかなか大変なものです。

そういった悩みを解決するには、ぼくらのような買取サービスに相談していただくのがおススメです。インターネットで、査定依頼の申し込みを頂ければ、あなたのご自宅に査定員が参ります。着物の枚数が多い方や、なかなか外出できない方にも大変好都合なサービスなので、是非ご利用ください。アンティークなものには、想像以上に価値があるかもしれません。あなたがお持ちの貴重なアンティーク着物を有効活用してみませんか?

着物の古着はリメイクがお勧め

| 投稿者: admin
4月 11 2016 年

着物の生地は普通の服よりも丈夫に作られているので、古着はリメイクして使用することをお勧めします。その着物に込められた思い出を残しておくことができる点で、利用者は多いです。バッグやのれん、テーブルクロスは人気ですが、自分ではできないと思われる方には、リメイク店で請け負ってもらえます。イメージを伝え、理想の形にできあがります。着物の古着をクリーニングし、仕立て直しするのは高額になりますが、また何年も着ることができるので、代々伝わる着物は、利用する価値があります。

着物は、古着になっても価値があるものです。高額で購入したものは、数年経っても需要があります。もし、どうしても処分したいのであれば、古着屋や買取専門店で、買い取ってもらうことができます。その場合、和紙の包みに入れ、シミや傷がないものが対象です。家紋が入っている物も、需要がないと判断され、断られる確率が高いです。着物の買取は、価値が判断でき、実績のある専門店を選ぶことで、トラブルを防ぐことができます。いい着物、思い出のある着物の価値を判断してもらえないのはがっかりですよね。自分が納得できる取引ができるよう、その着物がいつ購入したものか、どこで制作されたものか、知識があるとより安心です。まずはあなたのお持ちの着物の価値を知る必要がありますね。